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新発想の経営サポート
今までにない新基軸を打ち出した、新時代の学園の構築についても、鹿島が豊富な情報ネットワークと多彩な経験を活かしてお手伝いします。
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ウェルズレイ大学/同窓会館






1産学連携
2資金調達と事業手法のご提案
3国立大学法人へのサポート
4サテライトキャンパス
5学校PFI事業
6教育・研究の国際化

>> 相談事例 >> 関連パンフレット

1産学連携

産学連携は大学の大きな流れとなっています。
産学連携の拠点
企業と大学の出会いのプラットホームを作り、新産業の創出や人材育成の拠点としていく施設として秋葉原クロスフィールドの秋葉原ダイビルにオープンしました。
秋葉原ダイビル
秋葉原ダイビル
1、2階は一般の人も自由に出入りできる無線LANを備えたカフェや「秋葉原コンベンションホール」、5階から15階までが産学連携フロアとなっています。
企画から大学の誘致まで一貫してサポートしました。
産学交流ゾーン 産学交流ゾーン
産学交流ゾーン
共同研究
高知工科大学では実験室、研究室の間仕切りや設備の更新を容易にするフレキシビリティに富むプランを採用。国際会議にも対応できる大会議室など充実しています。
(設計:日建設計)
高知工科大学大会議室
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2資金調達と事業手法のご提案

主な私学助成金と融資
私立大学・短期大学に対して
<一定の研究に必要な施設、装置・設備整備への補助>
 ・私立大学学術研究高度化推進事業
  (ハイテクリサーチ整備事業、学術フロンティア推進事業など)
 ・サイバーキャンパス整備事業 など
<施設の耐震補強工事、バリアフリー化への補助>
 ・防災機能強化施設整備事業
私立小・中・高等校に対して
<施設の耐震補強工事、
  環境に配慮した学校整備への補助>
<私立学校施設整備費補助金>
 ・防災機能強化(耐震補強)整備
 ・高機能化施設整備
 ・エコスクール整備モデル事業
<IT教育設備の整備に要する経費への補助>
 ・私立大学等研究設備整備費等補助金
私立学校共通
 ・日本私立学校振興・共済事業団による融資
国公私立大学を通じた支援プログラム
文部科学省が特色ある優れた取組を選定及び支援するもので、
主なものは以下の通りです。
 ・特色ある大学教育支援プログラム
 ・21世紀COEプログラム
大口の学校債発行による資金調達
A大学は、大口に限定した学外者にも購入可能な学校債を発行しました。従来の学生の父母などを対象に募集する無利子である学校債と異なり、小口のための事務作業量、通信費、印紙税などの諸コストを抑え、これにより、学外からの資金調達を可能にしています。
学校法人の格付け取得による有利借入れ
学校法人が長期優先債務の格付けを取得したことにより、従来一般企業と異なり難しいと言われていた学校法人会計の財務内容がより正確に把握できるようになったことで、市場より低利で融資を受けることを可能とした例もあります。
銀行による学校債の取扱い
金融機関には、一定基準を満たした学校法人に限り、学校債総額を貸し付ける商品があります。学校法人にとっては「財務内容の優良性の対外PR」、「長期安定資金の導入」などのメリットがあります。
建物リースと定期借地権
学校施設は、文部科学省指導により基本財産は所有しなければなりませんが、サテライトキャンパス、学生寮等は、建物リースや定期借地権の手法が可能な施設です。
B大学学生寮 リース方式によるB大学学生寮
経営シミュレーション
「キャンパスプラン21」
学校法人における校舎建替え・設備更新時の投資において、様々な要因を変化させることが可能なシミュレーションシステムです。
経営シミュレーション
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3国立大学法人へのサポート

2004年4月より、国立大学が法人化されました。
国立大学法人が抱える課題や制約を配慮し、多角的なサポートを行います。
特に、研究施設や学生寮の整備についてのコンサルタント対応を強化しています。
様々なニーズにお応えし、
魅力あふれるキャンパスづくりのお手伝いをいたします。
大学をとりまく環境の変化により、大学キャンパスそのものがこれまでにない様々なニーズを満たす場として求められています。鹿島はそれらへの対応として
クォリティマネジメント|スペースマネジメント|コストマネジメント
の3つの観点を踏まえ、下記のツールによりキャンパス運営のサポートをいたします。
1. 建物診断
長年使用していた校舎が古くなり、その安全性を診断し対策を考えていきたい。
ランニングコストを低減し、省エネ化を図りたい。
2. ライフサイクルマネジメント
施設のライフサイクルコストを最小化する改修・修繕計画を作成したい。
キャンパス全体の施設修繕計画、稼動状況などを一元的な情報システムで管理していきたい。
3. リニューアル
伝統の継承と最新の構造基準の両面からリニュ−アルを進めたい。
時代の変化に対応するIT キャンパスを構築していきたい。
4. グランドデザイン
キャンパスのマスタ−プランを作成し、長期的な視点で段階的整備を進めていきたい。
地域との共生を図るための施設や生涯教育を推進する施設を計画したい。
5. 校地や建物の有効活用方法
法人化によって大学の資産となった土地、建物について新しい切り口での活用方法を検討したい。
6. 国立大学法人経営シミュレーション
キャンパスの計画的整備を念頭に法人経営の長期的な経営シミュレ−ションを行いたい。
7. 産学連携の推進
キャンパスに産学連携の拠点を計画したい。
8. 国立大学付属病院の新たな展開
高度先端医療を担う機関として地域の医療施設との連携を図り、遠隔診断、高度な診断・臨床の場を提供していきたい。
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4サテライトキャンパス

キャャンパスづくりの新たな視点として、学ぶ場所に制限されないサテライトやバーチャルキャンパスがあげられます。
  • 利便性の良い地にサテライトキャンパスを開設することで、メインキャンパスから離れた地域の学生や社会人の入学が可能になります。
  • サテライトキャンパスでの受講のみで学位取得も可能です。
  • これらキャンパスは、交通の利便性の良い駅近くの商業・オフィスビルや、文部科学省の管理運営行なうイノベーションセンターなどに多くが入居しています。
  • 例えば、人間総合科学大学は通信制学部のみの学科をも持ち、地域を問わず学生が入学しています。インターネット授業、録画配信授業また、CD-ROM受講などを行っています。
人間総合科学大学
人間総合科学大学
サテライトオフィス:
全国の国公私立大学は、都心に事務所を構えて、さまざまな情報収集・発信、学生の就職活動、産学連携事業などの拠点として活用しています。

鹿島はサテライトキャンパス、オフィス創出もお手伝いいたします。
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5学校のPFI事業

PFI事業は、公共・公益施設等を民間企業が設計、建設、資金調達、管理運営を一貫して行い、利用者に対して公共サービスを提供するものです。
鹿島は、PFI事業に積極的に取り組み、例えば、下記の整備事業について施設の設計、建設、維持管理などをBTO方式、サービス購入型で実施しています。
BTO(Build-Transfer-Operate)方式:民間事業者が施設の整備を行った後、速やかに所有権を公共に移転し、引き続いて一定期間維持管理・運営を実施する。
筑波大学生命科学動物資源センター施設
筑波大学生命科学
動物資源センター施設
(設計:山下設計・
日立建設設計)
東京大学駒場コミュニケーション・プラザ施設
東京大学
駒場コミュニケーション・プラザ施設
(設計:類設計室・鹿島)
  八千代市立萱田小学校
八千代市立萱田小学校
分離新設及び総合生涯学習施設
(設計:豊建築事務所)
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6教育・研究の国際化

先進化と国際化を目指す会津大学では、パソコン教育、海外教授招聘、留学制度、産学連携など数々の新基軸を打ち出し、独自性のある学園づくりを進めています。
国際化
会津大学の研究棟
LML教室
教育・研究の国際化を進める
会津大学の研究棟(下はLML教室)
(設計:岡設計)
留学生受入れ
立命館アジア太平洋大学は、学生の半数以上が留学生。名前が示すように、アジアを中心に広く海外から多数の学生を集めています。少子化時代の大学のあり方を示す一例として、多方面から注目されています。
(設計:山下設計)
立命館アジア太平洋大学
東京国際交流会館プラザ平成A棟は、国際研究交流大学村に国際交流拠点の一つとして建設されました。
留学生や外交人研究者に知的生活空間と交流の場を提供しています。
(設計:石本・教育施設・佐藤設計)
東京国際交流会館プラザ平成A棟
海外の学校
海外においても、学校創りの輪をひろげています。
カメハメハ・スクール
カメハメハ・スクール
(設計:Group 70 International)
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相談事例

Question
キャンパスに新しいアイディアを盛り込みたいのですが。
図書館の情報化を図り、充実させたいのですが。
キャンパスに情報ネットワークをはりめぐらせたいのですが。
学校施設の有効活用を図りたいのですが。
収益事業を検討して、学校運営の安定化を図りたいのですが。
学生寮、職員寮、学校厚生施設を建物リースで整備したいのですが。
職員寮が老朽化しています。建替え後の職員住宅では、
空き部屋を賃貸住宅として活用させたいのですが。
学校運営にパソコンを導入したいのですが。
維持管理費用の低減を考えています。
夜間のキャンパス管理を無人化、機械化したいのですが。
課外授業の充実や合宿用の施設として
新しく高原や海浜に校外施設を設けたいのですが。
今まで男子校でしたが、共学校にしたいと思うのですが。
今まで、女子の短大でしたが、
改組転換で共学の4年制化を図ろうと思うのですが。
新たに大学(短大)を設立する計画があります。
どんな点で協力していただけますか。
現在幼稚園を経営していますが、学校のさらなる発展のため
新しく専門学校を開設する予定ですが。
高原の山荘が老朽化し、困っています。
学生証とICカードを組み合わせたいのですが。
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