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コンセプト
主要技術・サービス:
価値を生む
キャンパス空間
ITでつくる
先進キャンパス
学園資源の
有効活用
新発想の
経営サポート
安全なキャンパス
を支える技術
学園の持つ空間、時間、知的資源の特性を活かし、地域との共生や学部新設、さらに収益事業の展開、仮校舎情報の提供など積極的な事業を提案いたします。
>> 相談事例
>> 関連パンフレット
施設開放によって地域社会への貢献を図る学園が増えています。また、図書館、高齢者施設などの公共施設との複合も増えてきています。
ホールの開放
明治大学の生涯教育の拠点とした「アカデミーコモン」。
生涯教育のほかビジネススクール、法科大学院1200名収容のホールなどを備えています。ホールは一般にも貸出しをしています。
(設計:久米設計)
東亜学園高等学校の500人収容のホール。ホールは円形の客席形状を持ち、式典のみならず、地域開放を視野に入れた施設です。
大学図書館の開放
図書館を清瀬市民に開放している
明治薬科大学清瀬キャンパス
(設計:久米設計)
最近の図書館システム
図書管理にICタグを使用している例も増えてきています。学校図書館に加え、高岡市立中央図書館、桑名市立中央図書館、長崎市立図書館等(いずれもPFI事業)があります。
ICタグとは?:ICチップに記憶された個別情報を無線通信よって「非接触」にて「複数同時識別」「読み書き機能」を行います。従来のバーコードから一歩進んだ方法です。
高岡市立中央図書館
:ウィングウィング高岡内
(設計:梓、日建、
創建築事務所)
桑名市立中央図書館
:くわなメディアライブ内
(設計:佐藤総合計画)
長崎市立図書館
(設計:三菱地所設計、
安井建築設計)
公共施設との複合
調布市立調和小学校では、調布市立図書館分館(1階)を併設しています。
また、学校が授業等で使用しない時間に屋内プールや体育館を地域開放しています。
(設計:横河建築設計事務所)
生涯学習施設
学園の知的財産を活かした、社会人向けの講座の施設を検討いたします。
鈴鹿国際大学国際文化ホールでは、「開かれた大学」を学園の基本思想に、公開講座、体育館の開放などを行っています。
(設計:梓設計)
市街地、郊外の学園には空間の有効利用法を提案しています。
都心立地を活かす
専修大学附属高等学校は、都心立地を活かしたキャンパスで全面建替えを実施しました。交通の利便さから広域から生徒が通学しています。
(設計:類設計室)
地下を活かす
二松學舎大学九段キャンパスは、総合設計制度の適用により敷地の有効利用を図っています。地下部分には、講堂、図書館、食堂が効率よく組み込まれています。
(設計:香山壽夫建築研究所)
郊外型キャンパス
郊外ならではの広さと豊かな自然を活かしたキャンパスづくりを提案します。
親水公園をもつ多摩美術大学、武蔵野の自然林を残した嘉悦学園小金井キャンパス、病院、大学校舎、研究施設、地域開放可能な講堂などを集約した埼玉医科大学日高キャンパスなど、周辺環境に溶け込んだ学園が続々誕生しています。
敷地メリットを活かした
多摩美術大学八王子キャンパス
(設計:多摩美術大学
八王子キャンパス設計室)
埼玉医科大学日高キャンパス
(設計:伊藤喜三郎建築研究所、竹中工務店、
高砂熱学工業、東光電気工事、鹿島)
空間の多目的利用
学校での行事や教育内容が多様になるにつれ、空間にも多くの用途が求められています。授業、クラブ活動、そして文化祭等、多目的にアトリウム空間が活用されています。
杉並学院(中学・高校)の三層吹き抜けのアトリウムは、生徒たちの憩いの空間とイベント空間の二つの機能を持っています。
恵泉女学園(中学・高校)メディアセンターは、図書館機能のみでなく、コンピュータ室、学習室、放送室等で構成されています。吹抜けのブラウジングコーナーは、コミュニティーの場づくりの空間でもあります。
明星小学校のホールは、1年生の教室をオープンスペースでつなぐ交流の場です。トップライトから外光を採り入れ、補助として照明を採用しています。
開成中学校の体育館は、移動座席によって講堂として使用できる空間です。
学園のポテンシャルをさまざまな角度から分析し、本来の教育・研究内容や学園のイメージを損なうことのない、学校法人にふさわしい収益事業、併設機能を提案します。
温水プール等を学生が利用しない時間帯に民間のスポーツクラブに貸出し、収益事業を展開することも可能です。
賃貸空間創出
賃貸住宅との合築によって収益確保を図った東京マスダ学院は、交通利便性を活かし、上層階を学生向け賃貸住宅としています。
(設計:工房NON)
最近の新設学部・学科について
少子化の時代を迎えていますが、全国では大学の増設・新設が続いています。最近は、リハビリ医療技術系、薬学系、栄養系の増設・新設が多いようです。学部・学科の新設サポートを通じて学園の持つハードとソフトの資源の有効活用を図ります。
過去4年間の増設・新設された学科
専門職大学院(ロースクール:法科大学院)など
2004年4月に、法曹養成に特化した教育を行うプロフェッショナル・スクールである法科大学院が全国に開校しました。
また、法科大学院に加え、会計、技術経営、知的財産などの専門職大学院も開校しています。建設はもとより、都心部のサテライトキャンパス計画からサポートをいたします。
白鴎大学
(設計:山下設計)
オフィシャルショップ
早稲田大学に、オリジナルTシャツ、マグカップを販売するお店が登場しました。校内にありますが、学生以外の人も立寄り、購入したり、ショップ内カフェでお茶を飲むことも出来ます。
都心部の限られた敷地をもつ学園に対して、工事中の仮校舎の確保は大きな課題です。統廃合された空き校舎情報を常に把握し、難題を解決します。統廃合された空き校舎を利用することにより、生徒の安全確保、工事期間の短縮があげられます。
鹿島は既に多くの学校に対し仮校舎を紹介し、学園は工事期間中に賃借利用しています。
仮校舎の紹介例
東亜学園高等学校へは、近くの廃校となった旧中学校校舎を紹介することができました。不足した教室・体育室は建物リースによる仮設校舎を利用しました。
キャンパスに新しいアイディアを盛り込みたいのですが。
キャンパスに情報ネットワークをはりめぐらせたいのですが。
地域のために、貢献できるような施設を設けたいのですが。
体育施設の充実を図りたいのですが。
グランドが狭くて困っているのですが。
思いきって移転を考えていますが、
移転候補地や現校地売却など相談できますか。
学校施設の有効活用を図りたいのですが。
収益事業を検討して、学校運営の安定化を図りたいのですが。
学生寮、職員寮、学校厚生施設を建物リースで整備したいのですが。
職員寮が老朽化しています。建替え後の職員住宅では、
空き部屋を賃貸住宅として活用させたいのですが。
高層校舎にエレベータやエスカレータをつけようと思いますが。
学生証とICカードを組み合わせたいのですが。
新しい学園
(総合パンフレット)
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(ライフサイクル・
マネジメント)
LCC
(ライフサイクル・コスト)
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