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リアルタイム防災技術 RDMS
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リアルタイムモニタリング

初期復旧活動を迅速、的確に支援します。

近年の建物や設備の機能の高度化に伴い、地震被害の様相も複雑・多様化しています。 地震に対する減災には、直前の地震情報はもとより、直後の建物や設備の異常、被害状況を少しでも早く正確に把握することが重要です。
リアルタイムモニタリングは、早く確度の高い判断を可能とします。 鹿島早期地震警報とリアルタイムモニタリングを組み合わせることで、一刻も早い復旧活動と事業再開のための適切な対策を講じ、 お客様の事業継続計画(BCP)をアシストします。

  リアルタイムモニタリングイメージ

リアルタイムモニタリングでは、

  • 建物要所に配置した地震計が揺れを計測
  • シミュレーションで建物全体の揺れを推定
  • 設備・施設の情報と揺れの情報を重ね合わせて危険レベルを予測
  • 設備・施設の点検情報(要否・優先順位)に変換して表示

さらに、ライフラインや周辺状況の情報も可視化して表示します。
これにより、初期復旧活動をスムースに支援します。

建物全体の状況把握に!
主要情報を一覧表示

地震情報や、構造、設備、ライフラインなど地震直後の建物の全体状況を一画面で素早く表示します。


主要情報を一覧表示

初動点検作業のために!
重要な部位・設備をビジュアル表示

危険レベルに応じて点検箇所が同時に示され、点検の優先順位など、次の行動をスムースに支援します。


重要な部位・設備をビジュアル表示

迅速な復旧作業のために!
画像による外観変化の検知

重要設備の外観変化を地震前後の防災監視カメラの画像解析をもとに自動判定した結果を示します。


画像による外観変化の検知

適用例

オフィス・商業施設

建物の地震防災管理を支援し、災害をできる限り軽減するため、商業ビルに初めて適用されました。 2007年7月の新潟県中越沖地震の際にも効力を発揮しました。

秋葉原UDXの例
秋葉原UDXの例
お客様へのメリット
  • 携帯メールによる情報の共有により
    迅速な初動体制づくりが可能
  • テナントに安心感を提供
  • 防災ビルとして建物の付加価値向上
  • 長期建物管理データとしても利用可
ビルのBCPをアシスト

生産施設

重要設備の異常箇所を素早くキャッチし、復旧作業の迅速化により操業停止を最小限にとどめます。

生産施設イメージ


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