リアルタイムモニタリングでは、
- 建物要所に配置した地震計が揺れを計測
- シミュレーションで建物全体の揺れを推定
- 設備・施設の情報と揺れの情報を重ね合わせて危険レベルを予測
- 設備・施設の点検情報(要否・優先順位)に変換して表示
さらに、ライフラインや周辺状況の情報も可視化して表示します。
これにより、初期復旧活動をスムースに支援します。
建物全体の状況把握に!
■ 主要情報を一覧表示
地震情報や、構造、設備、ライフラインなど地震直後の建物の全体状況を一画面で素早く表示します。
初動点検作業のために!
■ 重要な部位・設備をビジュアル表示
危険レベルに応じて点検箇所が同時に示され、点検の優先順位など、次の行動をスムースに支援します。
迅速な復旧作業のために!
■ 画像による外観変化の検知
重要設備の外観変化を地震前後の防災監視カメラの画像解析をもとに自動判定した結果を示します。
