|
|






|
 |
|
| 透明性の高い業務委託・パートナリングを実現するために、お客様による監査等をお願いしています。 |
手法の概要
鹿島PMSグループの事務所には委託業務遂行に必要な書類が保管されており、例えば発注者は審査部門による「財務・経理面からの監査」と技術部門による「プロセスが守られているかのチェック」という2つの視点から、監査を行なうことができます。監査項目の例としては、契約の履行、機密保持、業者選定、コストコントロール、企業倫理、調達、法規遵守などが挙げられます。このように、発注者からの定期的なチェックで受け入れることで、グレーゾーンのない透明性の高い業務委託を実現しています。
|
実施時期
S社では技術部門の監査を四半期ごとに1度、そして監査部門の監査を3年に1度、それぞれ実施しています。
|
|
審査部門による監査内容の例
S社のプロジェクトでは、1度の監査について3〜5日間をかけて行われ、通信交通費、出張費などの計上といった経理面に対する監査だけでなく、事務所のセキュリティ管理の状況や設備等についてもチェックされています。
|
|
技術部門による監査内容の例
書類の管理状態をはじめ、「契約条件が現場で正しく適用されているか」、「入札・調達は、事故や異常なく計画通りに進められているか」、「最終的にプロジェクトにかかった費用が、それまでに報告された費用の合計と等しいか」などを確認します。
|
|

|
|
|