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高性能材料・新構造

橋梁

制震橋脚「ハイフレッド(HiFleD)」

鋼製ダンパーを用いた制振橋脚

  • 高耐震で低コスト
  • 大地震後の復旧を容易に

※HiFleD:High Flexibility and Damping

建築分野で実績豊富な鋼板ダンパーを採用

ハイフレッド橋脚構造は、連続ラーメン橋の橋脚部材を細くして固有周期を長周期化し、地震時の応答加速度の低減させるともに、ダンパーによって地震エネルギーを吸収する構造です。

ダンパーには、建築分野で適用実績が豊富な鋼板ダンパーを採用しています。

鋼板ダンパー(建築分野で適用実績は豊富)

鋼板ダンパー
(建築分野で適用実績は豊富)


ハイフレッド制震橋脚のイメージ

ハイフレッド制震橋脚のイメージ

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施工コストも低減

コンクリート柱部材の数量減・基礎構造の小規模化・上部構造の耐震補強量の低減が可能となるため、建設費の低減が期待できます。

大地震後の復旧を容易に

大地震を受けた時のコンクリート柱の損傷を抑えることができるので、補修が軽微になります。また、変形が集中する鋼板ダンパーは、中規模地震を数回経験しても初期の減衰性能を維持できるので、地震後の復旧が従来橋梁よりも非常に容易です。