トンネル工事の無線通信システム

実施例



掘削中の水路トンネル(断面積9m2,既掘削長2,000m)において,坑内分散基地局を坑口から300m地点と1,300m地点に設置して運用しています。
これらの分散基地局から電波を発信したときの距離減衰量は100m当たり10dB程度です。
このような小断面トンネルでは従来の業務用無線波の減衰は大きく20〜30dB程度です。





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