固体音予測・解析プログラム
当プログラムは最適な壁・天井の仕様や取付方法などを選定するために用いられるものです。
下のグラフは外部から伝わった振動(交通振動)が建物内距離によってどの程度減衰するかを示したもので,周波数が低いほど減衰しにくいことが分かります。

躯体内距離減衰

上図はSEA(統計的エネルギー解析法)による建物内の固体音伝播解析予測例です。赤い部分が加振点です。
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