中小地震の観測記録を用いた大地震の地震動予測
地震動予測法
最新の知見によれば、大地震の断層破壊の強さは広い断層面上で一定ではなく、局所的に不規則に変化していることが明らかになりました。
そこで当社では、断層面における破壊強さの不均質性を確率論的に扱った新しい半経験的地震動評価法を開発し、国内に発生した8つの大地震の延べ18地点の地震動評価によって、その妥当性を確認しました。
1978年宮城県沖地震(M7.4)発生の約1年前に観測された小地震記録による宮古の地震動評価例
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