コンクリート充てん円形鋼管構造

高強度材料の使用により大規模構造物の
低コスト化・有効空間の拡大,
生産性向上を可能にする新しい構造




特  徴
 

高強度材料(鋼管:590,780N/mm2鋼,コンクリート:圧縮強度60〜100N/mm2)の使用による部材断面の縮小化,鋼材料低減,建物自重の低減,運搬,揚重作業の効率化が図られます。
鉄筋,型枠作業がなく,現場作業の省力化が可能です。
安価なコンクリートを有効に利用し,鋼材料を低減するコストダウン工法です。
鋼管がコンクリートを拘束するコンファインド効果が,角形柱に比較して大きく,優れた構造性を示します。

 

 

||背  景| 高強度円形CFT柱の構造症状| 柱はり接合部の構造性状| 適  要||


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