鉄骨柱はり接合部の破断を防止し,
変形能力を大幅に向上させます。
| 特 長 |
| ■ | 水平ハンチによりはり端部フランジの断面積を増し,フランジに生じる応力を低減しています。これはスカラップ近傍の大きな引張り力の発生押さえ,その部分の亀裂による脆性的な破壊を防止します。また,変形能力も大幅に向上します。 |
| ■ | 右図の通しダイアフラム形式の柱はり接合部はもちろんのこと,内ダイアフラム形式の接合部にも適用でき,中低層から高層の鉄骨建物及びCFT構造の建物まで広範囲に使用できます。 |
| ■ | 当社の耐震対策として,鉄骨構造並びにCFT構造の柱はり接合部の標準仕様となっています。 |
