Newハイドロクリート工法

大規模RC構造物を水深100mの海中に構築するために
必要な技術とは何か?
鹿島が考える方向性がここにあります。


要求品質
 

超大水深橋梁基礎のコンセプト

 

これまでのハイドロクリートは、最大水深60mまでの無筋コンクリート構造物に適用されてきました。鹿島が目指すNewハイドロクリートは「水深100mの大規模RC構造物」に適用可能であることがコンセプトです。そのために必要なコンクリート性能は:
1. 鉄筋が配置された型枠内での十分な自己充填性
2. 長時間の流動性保持能力
3. 型枠に作用する側圧が過度とならない早期凝結性
4. 高水圧下での確実な流動性
5. 温度ひび割れを低減する低発熱性
6. RC構造としての耐久性能と力学特性

 

 

||概 要| ハイドロクリート概念図| 水中高圧スランプフロー試験||


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