大規模RC構造物を水深100mの海中に構築するために
必要な技術とは何か?
鹿島が考える方向性がここにあります。
| 概 要 |
| 1979年の技術導入以来、鹿島の水中不分離性コンクリート“ハイドロクリート”は明石海峡大橋を代表例とする数々の水中コンクリート工事に使用されてきました。現在では無くてはならない土木施工技術のひとつと言えます。しかし、この技術にはさらなる可能性が残されていると鹿島は考えます。より深い水中で、より確実に、信頼性の高い大規模RC構造物を構築することを目標として、今、ハイドロクリートは進化の道を歩き始めました。 |