地震による建物被害分布の予測

単位容積質量1.7〜1.9t/m3、圧縮強度40〜60N/mm2
優れた流動性・自己充てん性・耐久性を有する
高性能軽量コンクリートです。


コンクリートの性能
 

硬化性状
  
●圧縮強度 構造物の要求性能に応じて様々な強度設定が可能です。使用材料や配合の工夫により、材齢28日で60N/mm2程度の高強度を得ることもできます。
●引張強度 圧縮強度に対する比率は1/8〜1/15の範囲にあり、これまでの軽量コンクリートと同程度です。


圧縮強度と引縮強度の関係




  
●静弾性係数 圧縮強度や単位容積質量によって異なりますが、1.8〜2.4×104の範囲に当たります。


圧縮強度と静弾性係数の関係




●凍結融解抵抗性 水中凍結水中融解で実施した凍結融解試験では、300サイクル後の動弾性係数の低下および質量減少率はわずかであり、凍結融解抵抗性に優れています。


凍結融解試験結果

 

 

||概 要| 使用材料・コンクリート配合例| 単位容積質量||


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