震源すべりの不確定性を考慮した強振動評価

活断層からの強震動を確率論的に予測する。


設計用入力地震動評価への応用−活断層周辺の地震動評価−
 

本手法では、想定地震が実際に発生した場合に、震源周辺においてどのような強さの地震動がどのような確率で生じるかを推定します。このため、過去の歴史地震や活断層の周辺で耐震設計を行う場合、対象断層からの強震動が設計用地震動を越えてしまう確率(危険率)を構造物の重要性に応じて想定することにより、それに対応する設計用地震動強さが設定できます。

危険率1,2,5,10,20,50%に対する岩盤上の最大加速度の距離減衰曲線 危険率1,2,5,10,20,50%に対する岩盤上の擬似速度応答スペクトル

*1 Mw:モーメントマグニチュード *2 h:減衰定数

 

 

||概 要| アスペリティの平均特性||


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