長周期型起振機を用いた大規模構造物の振動試験

高層ビルや橋などの長周期構造物の精度の
高い振動特性の推定に


長周期起振機の特徴
 

重錘を水平方向に往復運動させて加振力を得る構造のため、小型軽量で且つ低振動数で大きな加振力が得られます。
同社所有のほぼ同程度の重量、大きさの中型起振機(偏心質量型)と比較し、0.5Hz以下では10倍程度の加振力が得られます。(Fig.1参照)
モータ部分を取り外しエレベータによる運搬が可能で、建物内での設置作業も容易に行なえます。
0.001Hzの振動数分解能を有し、減衰の小さい構造物に対しても精度の高い加振が可能です。

 

中型起振機との性能曲線の比較

 

 

||概 要| 超高層ビルへの適応例||


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