かぶりコンクリートの剥離・鉄筋座屈を
判定できるプログラムを開発
解析プログラムの開発
崩壊挙動モデルを、東京大学大学院社会基盤工学専攻・コンクリート研究室で開発された 三次元鉄筋コンクリート用有限要素法解析プログラム−COM3−に組み込みました。
中空断面をシェル要素でモデル化しました。シェル要素は厚さ方向に層状に分割されており、 かぶりコンクリートの層、鉄筋の層、内部コンクリートの層に分類されます。 中空断面内外のかぶりコンクリートと鉄筋を考慮することが可能です。
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背 景
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解析法の概要
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崩壊挙動モデル
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解析事例
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ご意見・お問合せ
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