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図−3 平均躯体温度の変化 |
図−4 夜間排気熱量と冷房負荷 |
図−3は,建物内にあるすべての躯体の平均温度の変動をみたものです。
換気なしの場合,昼間にやや高く,夜間にやや低く,平均的に27℃になっています。
これに対し,夜間換気ありの場合には,夜間における躯体温度の低下が大きくなり,この冷たくなった躯体が昼間に室内の発熱を吸熱することで,冷房負荷を小さくしている様子が分かります。
休日も夜間換気を行うため,月曜日(22日)の明け方の平均躯体温度が最も低くなっており,昼間の冷房負荷削減効果も大きくなっています(図−4)。