
実測結果と従来の予測計算結果
Errors by ordinary calculation method
概要計画の自由度や施工性などの理由から,集合住宅においては,1住戸が1スパンとなる大型スラブが採用されることが多くなってきています。
しかし,このような床スラブを用いた場合,建築学会“建物の遮音設計資料”に示されている従来の手法(インピーダンス法)では,実状にそぐわない床厚を必要とする計算結果となります。
しかし,当社の予測計算方法によれば,目的とした音環境性能にふさわしい経済的な床厚を予測することができます。
床衝撃音測定法
床衝撃音測定結果データベース
床衝撃音予測ツール