地盤掘削時の挙動・安定性評価手法

安全かつ合理的な山留め工事を目指して。




建物に近接した傾斜地での掘削工事

建物に近接した傾斜地での掘削工事
Excavation Work



概要

近年,都市部の過密化に伴い,建物が密集した市街地における掘削工事が増えています。
このような工事では,山留め崩壊の防止は勿論のこと,周辺地盤・構造物への影響を抑える必要があります。
そのため,近隣への影響を含めた全体的な掘削時の地盤の挙動・安定性評価を精度良く行うことが重要です。

各種評価手法

当社では,主に次の手法を用いて掘削時の地盤の挙動・安定性を総合的に評価することが可能です。

■実験的手法− 遠心模型実験
■解析的手法− 有限要素法(FEM解析)
  個別要素法(DEM解析)

適用事例(FEM解析)




ご意見・お問合せ
All rights reserved, Copyright (c) 1995 KAJIMA CORPORATION