重錘落下法は迅速・簡便な締固め管理を実現します。
適用事例
厚層締固め管理への適用性
従来30cmだった締固め厚さを60cm程度にまで厚くする厚層締固め施工の管理に,従来のRI法を適用することは困難です。
重錘落下法は,重錘の形状(直径・質量)を選択することで,深さ60cm程度までの締固め具合を測定できるため,厚層締固め管理へ適用することができます。
粗粒材の締固め管理への適用
重錘落下法は,RI法の適用が困難な粗粒材の締固め管理にも適用できます。
これまでに,最大粒径75mmの粗粒材に重錘落下法が適用できることを確認しています。
重錘落下法の測定可能深度
The Measuring Range in the Depth Direction
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