トレーサ法と比抵抗法を用いた帯水層評価技術

目に見えない地下水の流れを可視化し,汚染物質の拡散特性を把握します。


実証実験



この実験では,比抵抗値が150〜500Ω・mである地盤にトレーサとして比重調整した塩水を帯水層内に投入した後,観測井での電気伝導度の変化及び帯水層の比抵抗値の変化を測定しました。
この結果,トレーサによって地中での比抵抗値が低下している状況を捉えることができ,トレーサの位置や広がりを把握できることが分かりました。



実験状況


比抵抗値測定状況





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