塩害を受けるRC構造物の寿命予測システム

MS LIFE SYSTEM


塩害による鉄筋コンクリート構造物の劣化の進行が,パソコンのWINDOWS上において対話形式で簡単に予測できます!


塩害を受ける環境にある鉄筋コンクリート構造物  

開発の背景

塩害劣化の進行モデル


完成後10数年で生じた腐食ひび割れの一例



特徴



MS LIFE SYSTEMの画面例



解析例

  1. 東京湾の干満滞に建設する柱状構造物(かぶり100mm,鉄筋径19mm,鉄筋間隔200mm), 普通ポルトランドセメント,水セメント比45%(圧縮強度45MPa)
    0=21.5年, 1=6.2年, 0+1=27.7年
  2. 上記と同じ条件で,高炉セメントB種,水セメント比30%(圧縮強度55MPa)とした場合
    0=50.5年, 1=7.8年, 0+1=58.3年
これらの結果等から,コンクリートの高強度化,高緻密化並びにセメントの種類の変更により寿命は大幅に伸長すること等が定量的に評価できます。


適用対象



使用環境



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