低コストで高い遮水性能を可能にしました
施工性試験
1.強制二軸ミキサでの製造
(1)混合量はミキサ練混ぜ容量の40〜50%とします。
(2)砂→礫→ベントナイト→水の手順で投入します。
(3)ベントナイト投入後,60秒程度自然含水比状態で混合します。
(4)最適含水比になるように加水した後,60秒程度混合し,排出します。
2.ブルドーザによるまき出し
3.振動ローラによる転圧
起振力30tf級の場合は4〜6回,起振力20tfの場合は8〜10回程度の転圧で室内試験で得られた最大乾燥密度の95%以上になり,透水係数は目標とするcm/secオーダーを満足することができます。

転圧状況

室内試験と現場試験の比較(乾燥密度)

室内試験と現場試験の比較(透水係数)

原位置平板載荷試験の結果
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