鹿島技術とサービス

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温暖化対策/新エネルギー
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風力発電
風力発電は経済性のあるクリーンな自然エネルギーとして、積極的な導入が推進されています。
鹿島は長年培った風の予測技術(風況シミュレーション、風況精査、風洞実験)、地域開発のノウハウ、エネルギーシステム計画技術、構造設計技術及び施工技術(コンクリートタワー風力発電施設、洋上風力発電施設の施工)を駆使して、適地選定からシステム計画・設計、施工、アフターケアまでトータルエンジニアリングを提供します。
また、今後ニーズが高まる洋上風力発電についても、調査から計画、施工まであらゆるニーズに対応できます。
風状の予測技術

広域風況シミュレーション
鹿島が開発した広域風況シミュレーション技術は、上空の気象データ、地形や土地利用状況などにもとづいて風況を解析、風力発電の適地選定を支援します。
広域風況シミュレーション

風況観測
高さ30〜60mの観測タワーを用いて風向風速を観測することにより、確度の高い風況の予測と、発電量の予測が可能になります。
風況観測

ウインドファームの発電量予測
ウインドファームの計画では、発電量比較による機種選定や風車相互の影響を考慮した配置計画など、最大の発電量を得るための検討を実施します。
ウインドファームの発電量予測

風洞実験
山岳域での風車レイアウトの検討や近くに構造物がある場合の風況の予測には大型風洞実験が威力を発揮します。
風洞実験

風車後流影響範囲の可視化
複数の風車の計画では、風上風車の影響を避けることが重要です。
計画地の風向頻度と風車間距離を十分に考慮する必要があります。

風車後流影響範囲の可視化

事業計画
地域開発で培ったノウハウや建設技術をもとに、山岳域、沿岸域、洋上風力発電など様々な立地における風力発電計画を行ないます。
近隣の施設への電力供給や売電事業など実効性のある事業提案を行ないます。

事業計画

コンクリートタワー技術
コンクリートタワーは通常の鋼製タワーに比べて耐久性に優れ、錆びず、また100mクラスのタワーでも施工可能など多くの利点があります。
鹿島は日本初の大型風力発電用コンクリートタワーの設計・施工監理を行ないました。

図解   工事風景

洋上風力発電
鹿島は洋上風力発電の調査から、計画、施工まであらゆるニーズに対応可能です。
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