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リスク軽減技術
部分免震技術
一般的な部分免震は既存工場の生産装置単体への地震対策としても有効です。
また重要な生産装置に上下動に対応した制震床を採用することで直下型の地震にも対応可能です。
部分免震システム加振実験
実際の地震の振動を与えて免震効果の確認を行いました。加振実験で振動台や壁が激しくゆれているのに対して、免震床は揺れが少なく効果が明らかです。  
部分免震システム加振実験映像
上の画像をクリックすると、加震実験の動画を見ることができます。
(WMV形式:516KB)
※映像をご覧いただくには
Windows Media Player
が必要です。
部分免震システム
特定の製造装置だけを免震する工法です。 必要な部分だけを免震するため最小のコストで装置を守ることが可能です。既存工場の免震リニューアルも短期間で経済的に行うことができ、導入に際しても建築基準上の手続きが不要です。
鉛直荷重や免震性能に応じて、ボールベアリング、滑り振り子型免震装置やオイルダンパーなどの要素技術から最適な組合せを選定し、システムを構成します。
  クリーンルーム内での適用事例
クリーンルーム内での適用事例
上下動制震床システム(直下型地震への適用可能)
鹿島は上下動制震床を開発しました。この制震床により、小さい地震から大きい地震に対して3分の1から5分の1に低減することが可能となりました。
微振動を嫌う機器を載せる場合には、地震時だけ制震が作動することが可能となっています。
  上下動免震床システム(直下型地震への適用可能
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