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コンセプト

都市部、特に道路交差部あるいは鉄道交差部における交通量の増大・集中は、交通渋滞を誘発し、流通・移動の弊害による経済損失が危惧されています。
しかしながら、従来の工法による交差部の立体化事業においては、通常長期的な交通規制及び工期を要し、それにより施工中のさらなる交通渋滞が問題となることもありました。
そこで、鹿島では工期短縮と交通規制の緩和という相反するニーズに対応して、オーバーパスにより解決を図るSEB工法とアンダーパスにより解決を図るKSUP工法をそれぞれ開発しました。

トピックス

SEB工法実証実験:2005年9月(独)土木研究所・鹿島・新日鐵 共同研究
KSUP工法沈下抑止実験:2005年5月 鹿島
立体交差化技術
主要技術・サービス

SEB工法
ジャッキアップした桁を作業台として、その上下の空間で上部工と下部工を同時施工し、工期を短縮します。
KSUP工法
密閉型シールドマシンを低土被りで適用して、住環境にやさしく施工条件に柔軟に対応できるコストを抑制したアンダーパス急速施工が可能です。

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