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橋梁の形式は、使用目的、架橋地点の地形、環境や周辺風景との調和等の条件により、多種多様ですが、鹿島はあらゆる形式の橋梁を手掛けており、日本を代表する大規模構造物の歴史とともに歩んでいます。張出し架設工法をはじめとする架設技術についても、これまでの豊富な経験を生かして、厳しい施工条件においても高品質で経済的な施工を行う技術を開発しています。そして、最近では、新しく開発した超高強度コンクリート材料の使用や鋼部材との複合などによる新形式橋梁の開発にも取り組んでいます。
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トピックス
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JR秋葉原西口交通広場公共デッキ(アキバ・ブリッジ):平成17年度プレストレストコンクリート技術協会賞(PC技術協会賞)、
2006年度グッドデザイン賞(建築・環境デザイン部門)受賞
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矢作川橋(豊田アローズブリッジ):平成16年度プレストレストコンクリート技術協会賞(PC技術協会賞)、
平成16年度土木学会田中賞受賞
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江島大橋:平成16年度プレストレストコンクリート技術協会賞(PC技術協会賞)
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三戸望郷大橋:平成16年度プレストレストコンクリート技術協会賞(PC技術協会賞)
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はまゆう大橋:平成16年度土木学会田中賞受賞
橋梁においてもっとも重要となる材料の一つがコンクリートです。近年、高強度、高靱性、低収縮等のコンクリート材料を開発・実用化し、様々な橋梁現場で使用しています。
1
超高強度繊維補強コンクリート「サクセム」
2
低収縮型超高強度コンクリート「パワークリート」
3
高靱性セメント複合材料「
ECCクリート
、
ECCショット
」
4
「NVコンクリート」
新技術の実用化に向けて構造設計、動的設計、実験、解析、施工性評価を総合的に行い、多数の新しい構造を開発し、実用化しています。
1
鋼・コンクリート複合トラス橋
2
CFT構造
3
波形鋼板ウエブ橋
4
ハイフレッド(HiFleD)橋脚
5
Super-RC構造
現場のニーズに応じた短工期、低コスト、高品質の工法開発に取り組み、併せて新材料、新構造を用いた施工を行っています。
1
短工期張り出し架設工法
2
SEB工法
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