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鹿島は、お客さまが建物について知りたいこと、相談したいことについて建物のライフサイクル全般にわたる様々な技術とサービスでお答えします。たとえば、保有する建物の“老朽化の程度”“エネルギー消費”“リスク対応”などを客観的データで評価することにより、現在の建物価値を再発見するお手伝いをします。また、建物や施設を運用管理していく上での情報を体系的に蓄積・活用するツールもご提供しています。このように、鹿島は建物に関する様々な疑問を解決します。
建物は年数が経つと劣化してきます。その劣化度を調査したり、省エネルギーに関して診断したり、環境リスク、火災安全性などについて診断評価致します。
中長期的に考えると、リニューアルした方が得なのか、建替えた方が得なのか判断に悩むことがあります。「居ながらにして リニューアルしたい」、「リニューアルしてランニングコストを減らしたい」、「テナントの意向を反映したリニューアル計画を立案したい」などの様々なご要望にお応えします。
お客様の業務特性、人数などを把握し最適なプランを検討したり、建物から排出されるごみや環境配慮などに関するお悩みを解決します。
国内外の多くのプロジェクトで培ってきた不動産に関するノウハウと最先端のエンジニアリングにより、お客様の経営戦略や方針に沿った形で保有不動産の総合的・戦略的管理をサポートし、コストの低減とポートフォリオの最適化をお手伝いします。
建物関連業務では、様々な知識や資格が必要となります。これらを補完し、建設関連業務の発注業務の代行や煩雑な施設管理業務の代行も行ないます。また、建物の図面情報を電子化し、最新図面を手軽に閲覧できるようにしておくと便利です。
ライフサイクルに亘り様々なツールをご用意しております。建物関連で今後発生する費用の予測や、建物関連業務合理化のためのツール、エネルギー管理システムなどがありますので、お気軽にご相談ください。
ライフサイクルマネジメントを行うためには、金融、環境、リスク等それぞれの専門分野の知識が必要となります。鹿島を窓口として、鹿島グループでは建物・不動産に関する各分野の専門家・実務家がご相談に応じ、コンサルティングサービスの提供と実務のサポートをします。
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