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現場紹介

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別ウィンドウが開きます9号京都西立体千代原トンネル本体工事

本工事では、京都府北西部からの玄関口ともいえる千代原口交差点を中心とした延長約490mの区間に地下構造のトンネルを作ります。最も交通条件の厳しい交差点部では、地上の道路交通に支障を与えることなく施工が可能なパイプルーフ工法による非開削工法を採用しています。

別ウィンドウが開きます阪神高速大和川線 常磐工区開削トンネル工事

大阪府道大和川線は、阪神高速道路4号湾岸線と同14号松原線を接続する全長約9.9kmの自動車専用道路であり、大阪都心部の慢性的な渋滞や沿道環境の悪化等を大幅に改善する新たな環状道路の一部です。この大和川線の内、本工事は堺市北区常磐町付近において延長757mの本線及びランプを開削工法にて構築するものです。

別ウィンドウが開きます町田市庁舎新築工事

本工事は、鹿島が総合評価方式で落札した東京都町田市の新庁舎建設工事です。新庁舎が完成することにより、耐震性能が向上し、防災・災害復興拠点としての機能が充実します。市民の利便性、生活の安心を実現できる新しい市庁舎は、2012年6月末竣工予定です。

別ウィンドウが開きます金町浄水場 高度浄水施設工事

金町浄水場は大正15年に操業を開始し、現在なお最新の技術を導入しながら東京23区の東部地域に居住する約250万人に水を供給している浄水場です。本工事は「より安全で、おいしい水」を供給するためにカビ臭、カルキ臭を取り除く高度処理施設の躯体構築及び送水管(東南幹線・鹿浜線)の新設を行う工事で、平成2012年3月に竣工を予定しています。

別ウィンドウが開きます中京競馬場スタンド等改築工事

中京競馬場スタンド等改築工事は1970年竣工の老朽化した在来スタンド(メインスタンド)、パドックの改築を行います。耐震性能向上により、防災・災害復興拠点としての機能を充実させると共に、自然エネルギーの有効利用や照明・空調負荷低減に努め環境にも配慮した新中京競馬場を建造する工事です。

別ウィンドウが開きます北陸新幹線 飯山駅高架橋工事

北陸新幹線は、現在長野市から新潟県、富山県を通り、石川県の金沢までの区間を着工中です。工事が完成しますと、東京~金沢間が2時間30分で結ばれる予定です。当工事は、長野県飯山市で、飯山駅を中心とした長さ683mの区間 14基の橋脚をはじめとして、橋脚間の桁を施工しております。

別ウィンドウが開きます一級河川 安永川トンネル新設工事(平和・秋葉工区)

愛知県豊田市の中心市街地の雨水は、昭和10年代に築造された安永川トンネルで排水されています。現トンネルは断面が小さいため(約8m²)大雨の処理が困難です。本工事では、現安永川の西側に新たなトンネル(約70m²)を掘削します。住宅の下の硬い花崗岩をできるだけ静かに掘ることが、我が現場のミッションです。

別ウィンドウが開きます秋田大学(医病)病棟改修その他工事

本工事は「秋田大学医学部附属病院再開発事業」の第二段階となり、第一病棟を居ながら(営業しながら)改修する工事です。平成23年春には、本再開発事業の第三・第四段階にあたる外来棟・中央診療棟の改修工事にも着手し、平成25年12月には病院全体(総延床面積39,094.27m²)の改修を終え、竣工を迎える予定です。

別ウィンドウが開きます筑波大学大塚地区校舎・放送大学 東京文京学習センター棟新営工事

本工事は、老朽化した大学院校舎の解体・新築工事を行います。耐震性能向上により、防災・災害復興拠点としての機能を充実させると共に、グリーン電力、太陽光パネル等、自然エネルギーの有効活用や環境に配慮した建築材料を使用し、ECOな現場・建物を目指し施工します。

別ウィンドウが開きます長野県庁本館棟耐震改修建築工事

本工事は、昭和42年に竣工した長野県庁本館棟の耐震リニューアル工事です。柱頭部52箇所に「積層ゴム」と呼ばれる免震層を、居ながら施工(免震レトロフィット)で構築します。本工事により、震災発生時の防災・災害復興拠点としての機能が拡充されます。竣工は平成26年3月を予定しています。

別ウィンドウが開きます徳島市立図書館等移転拡充事業改修工事

本工事は、徳島市立図書館が徳島駅前のアミコビル内へ移転することに伴い、その機能などを拡充させるとともに、あわせてシビックセンター(市民文化施設)などの関連施設の機能更新を行うものです。新図書館は、「人と文化が出会う駅前図書館」という基本コンセプトの実現を目指しており、2012年春オープン予定です。

別ウィンドウが開きます川原樋川赤谷地区河道閉塞緊急対策工事

本工事は2011年9月の台風12号によって河道を閉塞した土砂ダムが不安定化しているため、これを解消する緊急対策工事です。主に土砂ダムを整形して仮排水路を構築します。台風12号による紀伊半島の河道閉塞対策はここを含めて全5カ所で行われています。

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