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社長ごあいさつ

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代表取締役社長 押味 至一

現場第一主義でお客様に価値あるものを提供してまいります。

鹿島は天保11(1840)年の創業以来、180年近い歴史を歩んでまいりました。この長い歴史を貫いて流れるのが「全社一体となって、科学的合理主義と人道主義に基づく創造的な進歩と発展を図り、社業の発展を通じて社会に貢献する」という経営理念です。

積極果敢に挑戦する「進取の精神」のもと、鉄道をはじめとするインフラなどの国土開発や日本初の超高層建築など、その時代の先駆的なプロジェクトを手掛けながら、我が国の産業や経済の発展に貢献してまいりました。

海外においては、半世紀以上の歴史や実績を持つ米国をはじめ、ヨーロッパやアジア太平洋地域など世界各地でグループ各社が連携しながら事業を展開しています。そしてこれからも、グローバルにサービスを提供する企業グループとして、強みを持つ建設事業や開発事業を中心に、事業領域を拡充しながら更なる成長を目指します。

さて近年、ものづくりの最前線である建設現場では、実際の生産活動を支える次世代の担い手を確保していくことが最大の課題となっています。鹿島グループは、現場に関わる全ての人が、希望と活力を持って働くことのできる魅力ある職場の実現に向け、全社を挙げて「働き方改革」に取り組んでまいります。

今後も「現場第一主義」を徹底し、それぞれの現場でひとつひとつ心を込めたものづくりに励み、お客様に価値あるものを提供いたしますので、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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