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| ◆試合の見どころ/◆イベント |
| 2011交流戦1 |
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2011年5月1日(日)、DEERSはノジマ相模原ライズ(以下ライズ)を相手に初戦を迎えます。 パールボウルトーナメントがない今春は交流戦という形での試合となります。 震災の影響もあって春の公式戦は2試合と例をみないほど少ない日程となりました。 だからこそ大事な2試合、着実に日本一へ向かうべく、一人一人が力の限りを出しつくして試合に臨みます。
かつて2度の日本一を経験したチームがスポンサー企業撤退により解散、 相模原市をホームタウンとするクラブチームとして生まれ変わったのは一昨年のこと。 社会人リーグX3からの再出発となったが、 そこから公式戦無敗で勝ち上ってきたチームは 他の強豪チームにも劣らない勝負強さを培って今年、Xに戻ってきた。 昨年の#34堤を中心とした着実なゲインを狙うランプレイを始め、それを支えるOL陣たち、 強烈なDL陣のラッシュ、一瞬の隙をついてのDBのインターセプト。 どこを見てもトップチームに引けを取らないレベルを兼ね備えていた。 今年、その選手たちが現役のままに新たに選手が加入したならば、更なる戦力アップが図れる。 また、今季は新たに元日本大学コーチの須永恭通氏をヘッドコーチとして迎えた。 新体制のライズはどのように変わり、どのような戦いをするのかは予想し難い。 DEERSは受けずに攻めることがステップアップへの必須条件といえる。 「3年で日本一」を目標に掲げ、やってきた相模原ライズ改めノジマ相模原ライズ。 選手、スタッフ等関係者らが一丸となって取り組む姿勢には見習うべき点も多い。 今一度、私達が鹿島DEERSとして日本一を目指せる環境下にあることに感謝し、 侮ることなく、驕ることなく、謙虚に全力で向かわねばならない。 (マネージャー 松島歩惟)
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