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| 2010/02/19「#2中川選手〜始まりは一通の手紙からだった・・・〜」 |
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こんにちは。#2中川です。
今年は2連覇に重々貢献できるように努力します。
さて、ご存知の通りDEERSは1月3日のライスボウルに勝利し、日本一となりました。僕もそのチームの一員として、一年間大きな怪我もなく、多少なりとは貢献できたのではと思っております。
そこで本日は僕の力の原動力となったひとりの少年を紹介したいと思います。
初めてのコンタクトは2009年6月19日パールボウル決勝後の一通のファンレターでした。
僕はとある日に同期の#56杉山からファンレターを受け取りました。女性からかと期待しながら開けてみると、一生懸命書いたと思われるファンレター・・・
「ひらがな」で書かれていました。
内容はリターンタッチダウンのことで、「はしっこまではしりましたね。てんすうをいれましたね。」と、僕を褒めてくれた内容でした。
僕はこのようなファンレターをいただいた事が初めてで、一番感じた事は、ちっちゃな少年の目には、パールボウルで一番輝いていたのが「2」番だったのかと思い、一人で天狗になっていました。
手紙の裏を見てみると僕の勤務先の近く(自転車で3分)にお住まいであり、僕はお礼をしたくて、早々に現場から自転車で挨拶にいきました。ご自宅の電話番号等の記載がなかったため、アポなしで伺ってしまい、ピンポンを押し部屋の前まで行くととても驚いた様子で出迎えてくれました。(一番緊張していたのは僕かもしれません・・・)
ファンレターをくれた子(S周君)は照れてお母さんの後ろに・・・
僕は照れるが隠れる場所がなく・・・
それから約半年・・・JAPAN X BOWL 対富士通戦前、携帯に現場から一本の電話が・・・
「中川さんこちらの現場に来ますか?というより来てください」
という現場の女性からの電話で、都合をつけて、呼ばれた現場へ・・・
するとそこには、また一通の手紙が。。。以前ファンレターをいただいたS周君からの手紙でした。富士通戦前のパナソニック電工戦をテレビで見ていたらしく、富士通戦を前に応援のメッセージと僕のプレーしている絵がついており、とてもテンションの上がるものでした。
僕はテンションを上げすぎないようにするタイプですが、根っからの子ども好きの僕には自然と上げずにはいられない賜り物でした。
特に手紙の文章内に「21日と1月3日にがんばってください。」と書いてあって、21日負けては、1月3日にはがんばる前に試合さえ出来ないと感じ、非常にモチベーションの上がる一言でした。
試合は富士通に先制されていましたが、DEERS自慢のディフェンス陣がその後を抑え、オフェンスは最低限の仕事をして試合には勝利し、僕自身初めてのライスボウルに出場することができました。
このJXBの試合をS周君は実際に見に来てくれていて、ライスボウルへ向けてのメッセージと鹿島オフェンスvs富士通ディフェンスが描かれた絵もいただきました。
 
僕にとって例年のライスボウルは、僕の母校のOB戦(箕面自由学園は、毎年1月3日に行なっている)の後にテレビで観戦するものでしかありませんでした。
その試合に実際出場する事になり、正直実感もなく、ただ世間が正月の雰囲気の中、いつもと変わらぬ練習を行ないました。
ただ違ったことは、この時期(年末年始)に試合に向けての練習が出来るチームは、社会人王者と学生王者のみで、
チームみんなで出来る喜びを感じながら練習を行なえました。
そしてS周君は、ライスボウル優勝後にも事務所まで来てくれて、お手製の金メダルを頂きました。
また僕が席を置いている現場にはDEERSの現役選手が3人(#17高木さん、#67村井さん、僕)在籍しているという珍しい現場で、最後には4人で記念撮影をしました。
今年はDEERSが日本一となり、シーズンを通してパールボウル、JXB、ライスボウルと3冠達成し、最高の形で締めくくれましたが、すでにDEERSは「2連覇」に向けスタートしています。
僕自身、パールボウルのリターンタッチダウン後、目立った活躍ができず、胸を張って「日本一」になったと言うことができません。
今年もまた引退者がおり新メンバーを迎えての2010DEERSとなりますが、連覇には貢献できるよう心機一転、トレーニングを行い、同期RB(#29、#38)及びUAD※には負けない活躍ができるようがんばりたいと思います。
DEERSの連覇にご期待くださいませ。もう12年も待たせません!ライスからちょうど12ヶ月後です!
※:UAD=WR陣の総称(UEMURA AND DANGERERS)
S周君へ
このサイトを見ているかわかりませんが、君の応援してくれたお陰で、僕は試合で少しばかりは貢献できたのではと思います。今年は「連覇」という目標を掲げ突き進むDEERSですが、またS周君に応援してもらえるように僕もがんばります。
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| 2010/01/30「ホームタウン調布市柴崎に日本一報告!」 |
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シーズンインを目前に控えたDEERS。
最近は、個々でトレーニングを再開し柴崎グランドで汗を流す選手が増え始めてきました☆
少し振り返れば昨シーズンの最後の試合、日本一決定戦のライスボウルではたくさんのご声援をいただきました。本当にありがとうございました。
この日本一の報告は社内への報告のほかに、調布市のタウン誌「182ch」Vol.38(1/30日発刊)にもされています!
調布のあらゆるお店等で配られているフリー雑誌ですので、一挙に多くの市民にDEERSを知っていただく機会になりました。
これからもどんどん地域の方々と通じることのできるツールを見つけて行きたいと思います♪
(182ch編集部の許可をいただいて掲載しています)
(マネージャー 真中 久仁枝)
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| 2010/01/17「国領・調和地区耐寒マラソンに参加!」 |
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1月17日(日)健全育成推進国領・調和地区第36回耐寒マラソンに参加しました!
DEERSからは#20岩倉選手、#28島選手、#50橋本選手、#77笠井選手、#81永川選手、審判・浅野さん、児玉マネ、山岡マネ、
学生トレーナー4名が出場。
短距離型のDEERS選手たちは、今年こそ長距離の戦いに勝てたのでしょうか??
#81永川選手と#28島選手に当日の様子を伝えてもらいます!
●WR#81 永川 勝也
みなさんこんにちは!#81永川勝也です。
先日、毎年恒例の耐寒マラソン大会に初めて参加してきました。
当日は天候も良く最高のマラソン日和でDEERSは一般男子の部(4km)にエントリーしました。
スタートする前は「入賞できるやろ」って思っていましたが、
実際走ってみると、あっという間に先頭集団が見えなくなり、見えるのはDEERSのユニフォームを着た人たちでした…。
4kmがこんなに長く辛いものとは思いませんでした。。
しかし、コースを走っていると、沿道で「DEERS頑張れ〜」と
温かく応援してくださる方々のお陰で何とか完走できました!
結果は全体で13位(DEERS内では2位)でした!
完走後、森さんに「入賞できなかったのは今年が初めて」と言われ
この大会のレベルの高さを痛感しました。
マラソンに参加し、地域の方達と交流が持ててとても楽しい時間を過ごせました!
来年は#12山城くん、#31秋野くん、#80長島くんに期待したいと思います!!
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●DB#28 島 優人
#28島 優人です。
今回初日記を書かせて頂きます。
内容は・・・そうです。毎年この時期に行われる国領のイベント!!ザ・耐寒マラソンです。
耐寒という名に相応しくとても寒い1日でした。
僕は基本的に寒いのは大の苦手・・・しかも冷え性ときた!そうなりゃもうやるしかないでしょ。
指先〜!カッチカチヤゾ!(照)
皆さんも耐寒ですね・・・
冗談を交えつつ耐寒マラソン今スタートになります!
DERRS陣は入賞に向けメラメラと燃えております。
学生時代(大阪)からの知り合いで、今現在、私の相方の堀(#22)がスタートダッシュに成功!
その後に、一般の方々・岩倉(#20)・永川(#81)・島(#28)・児玉(マネ)
・笠井(#77)・浅野さん(審判)・橋本(#50)の順番で堀が1位だ。
おっと!森ヘッドコーチが見てるぞDEERS陣。
そのおかげでいつもより早い気がするDEERS陣。
森ヘッドコーチがDEERSのことを見ている!
学校の周りをなんとDEERSの堀(#22)が1位で通過中!
森ヘッドコーチがDEERSのことを見ている!
ここぞとばかりに頑張っている。このまま堀(#22)が念願の入賞か!?
学校の周り最後の角を曲がると・・・!
森ヘッドコーチからは選手は見えない!見えていない!!
堀(#22)どんどん力尽きていくー・・・
森ヘッドコーチの視界から消えた時以降、DEERSの選手は誰も1位になれませんでした。
どれだけ追いかけても追いつかず、どんどん見えなくなり離されて行く一方・・・
地域の皆さんめっちゃ早かったです。。。
結局、DEERS内順位は、12位岩倉、13位永川、14位島、15位児玉、16位堀、17位笠井、18位浅野さん、論外橋本
このような順位になってしまいましたが、地域の皆様に応援され、ふれあえた貴重な1日になりました。
来年は、母校日大主催のクリニックのため参加できなかった山城と長島が入賞を果たすと
思いますので応援宜しくお願い致します。
P.S 結局次の日、体が筋肉痛になりました。
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| 2010/01/10「フラッグフットボール大会」 |
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こんにちは!アシスタントトレーナーの山下です。
1月10日、柴崎で行われたフラッグフットボールの大会に参加してきました♪
去年も参加して大敗を喫したこの大会、今年は参加者が増えた事もあり、トレーナー陣中心に「チーム姉can」と「キャンキャン」の2チーム体制で挑みました。
メンバーはトレーナーから田中・猪狩・山下+学生トレーナー(OG含)、ストレングスから朝倉(サチ)さん、児玉マネージャー、#2中川選手・#20岩倉選手・#27碇選手・#90鈴木選手の計19名!
目標はもちろん、『まず1勝!』
洗車のため偶然柴崎に来ていた#11曽根コーチを迎え、メンバー全員が揃うのが初という状況でまずは「姉can」が試合開始。
途中、碇QBの大暴投や中川選手の反則による幻のタッチダウンで微妙に嫌な流れになりつつも、エースRBの学トレあやの・オールラウンダーさちさんなど女子選手の活躍によってなかなかいい展開に!
気になる結果は・・・なんと、引き分けのじゃんけんによる初勝利!!
(じゃんけんで)勝ちを呼び寄せたのは、この試合で終始調子の上がらなかった碇QBでした(笑)
続いて我らが「キャンキャン」の1試合目!
フラッグ暦の短い中でも特に経験の浅いメンバーが多かったのですが、これが意外にパスが通る・・・。(QBは私でした!)
と、ビギナーズラックでいい気になっていましたが、やっぱり初心者。
学トレメンバーの奮闘に答えられないメンタルの弱いQB、更にはルールどころかフィールドの大きさを分かっていない岩倉選手・・・
じわじわと点差が広がり、最終的に勝ち負けよりも「どれだけ試合っぽくできるか」状態になっていた苦いデビュー戦でした。。。
この後、各チーム1試合ずつ行い(両チームとも残念ながら敗戦)この日は終了。
目標の1勝を達成し(キャンキャンはしていません!)十分に楽しんだものの、それぞれが次回へのリベンジを固く誓ったのでした。
(アシスタントトレーナー 山下 愛)
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| 2010/01/08「2009 DEERS祝勝会」 |
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1月8日(金)鹿島赤坂別館において2009年度祝勝会が開催され、鹿島相談役・梅田会長・中村社長を始め、チーム関係者やチアはもちろんのこと、OBや職場の上司・同僚など多くの方で賑わいました。
森ヘッドコーチより2009年の勝利報告のあと、1年を通して活躍した選手が表彰されました。
******ここに表彰された選手と、その受賞理由を紹介します*******
★Best Special Team Performer【スペシャルチームの最優秀賞】
DB/K#26 鹿島 弘道 選手
受賞理由:RICE BOWLでの決勝FGのみならず、FINAL STAGE以降重要な場面でのFGを着実に成功させ接戦を勝ち抜く原動力となった。
★Rookie of the Year【新人賞】
QB#12 山城 拓也 選手
受賞理由:学生時代の大怪我を地道な努力によって克服し、新人離れした落ち着きとプレーの理解力で攻撃陣をリードした。
★Hardest Worker【アメフト&仕事を両立して頑張った選手】
QB#16 仲田 睦 選手
受賞理由:多忙な業務を抱える一方で、フットボールにおいても控えQBという、ある意味、難しい役割ながらも、常に準備を怠らない取り組みはRICE BOWLで証明された。その姿勢はまさにチーム理念の体現者と呼ぶのにふさわしい。
★Most Improved Player【昨年最も上達した選手】
DL#91 倉持 悠司 選手
受賞理由:今季チームで最も伸びたDLユニットの中でも一際成長が著しく、シーズンを通して名実共にスターターとしての役割を果たした。
★MVP【年間最優秀賞】
LB#42 牧内 崇志 選手
受賞理由:主将としてチームを12年ぶりの日本一に導いた。プレー面でも円熟期を迎え、LBとしてはもちろんスペシャルチームでも大きな存在感を示した。
受賞した皆さん、おめでとうございます!!
2008JXB敗退の悔しさを胸に、牧内新キャプテンのもと「初志貫徹」をスローガンに2009シーズンをスタートしたDEERSでしたが、春のパールボウル・ジャパンエックスボウル・ライスボウルを制覇し、12年ぶりの日本一を手にすることができました。ファンの皆様には最後まで、大きく熱いご声援をいただきありがとうございました!2010DEERSは、もちろん連覇を目指し頑張って参りますので、今年もどうぞよろしくお願い致します!
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| 2010/01/03「祝!日本一!」 |
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念願の日本一になったDEERS。
今回はライスボウルで大活躍をみせた#25小嶋選手と#26鹿島選手の日本一になった今の気持ちを日記にしてもらいました!
●WR#25 小嶋 悠二朗
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
そして今シーズンお疲れ様でした。
ライスボウルまで行くとシーズンって本当に長いですね。
昨シーズンは長い1年であり、そしてとても価値のある1年だったと思います。
去年1年を振り返れば、一昨年のJXBで電工に敗れ、間もなくして世間は様々な企業チームが解散する厳しい情勢でした。
DEERSの選手・スタッフも今まで当たり前だと思っていたチームの存続に不安を抱きながらの1年がスタート。
それでも会社の大変な支えのお陰で例年通りチームが出発でき、今一度、企業スポーツのあり方を考えさせられました。
不況で暗い話題しかない今に、万人に大きな影響を与えるスポーツの力で明るい話題を提供すること。
そして厳しい情勢の中、1年間フットボールに集中して取り組める環境を整えてくれた会社への恩返し。
危機感を感じながらも、これを成し遂げる為に日本一になろうと心に決めました。
牧内キャプテンの新体制となり今年掲げたスローガンは「初志貫徹」。
電工を倒して日本一になる。
昨シーズン完敗したチームを倒すこと。
完全に力負けしたチームを1年間で倒す準備をする。
毎練習、牧内主将は今日の練習の質で電工に勝てるのかチームに問いただしていました。
日本一になる!と漠然としたものではなく、電工を倒して日本一になるという目標は、
チームの、また選手個人の意識を自然と高めていたのだと思います。
シーズン終盤で迎えた電工戦はチームも今までで一番のモチベーションで試合にのぞめました。
結果、前半押されるも後半粘り強く耐え、勝利を収めることができ、1年間電工を見据えて行ってきた練習が実りました。
この勢いのままJXBに臨めたことで、リーグ戦で敗れた富士通にも勝利し社会人日本一に輝けたのだと思います。
まだ終わらない2009年のシーズンは2010年を向かえ学生チャンピオン関西大学との最終戦ライスボウルへ。
社会人日本一もライスボウルで敗れれば霞んでしまう。昨シーズンの電工と同じ轍は踏まずと、
年末年始時間が許す限りフットボールに集中しました。
1月3日のライスボウル。
毎年スタンドで試合を見る側だった為か、観客の数に圧倒されました。
鹿島スタンドにも大勢の方がおられ、鹿島が日本一になるのを楽しみにしてくれているようでした。
試合が始まると、学生の運動量に圧倒されオフェンスが進まず前半は関大にリードを許すも、
後半万全の準備で臨んだQB仲田さんがオフェンスを持ち直し、要所でK鹿島さんがフィールドゴールを確実に決めるなどして、
チームのリズムを作り、そして最後の4秒も見事に鹿島さんで決着を付けてくれました。
日本一になった瞬間、喜び以外に安堵感も抱きました。
去年の4月から始まり、厳しい情勢の中たくさんの人に支えられ1年間活動してきて、最高の結果をその方達の前でご報告できたこと。
そして電工を倒すと決めた1年間の全てが結果として実ったこと。
この二つを成し遂げたことで、この1年をすごく価値ある1年にしたのだと思います。
ライスボウルの最後にハドルで社長が2連覇とおっしゃっていました。
当然来年もライスボウルで勝てるように1年取り組むつもりです。
そして今年の正月のように今シーズンもDEERSからアツい話題が飛び出すように、がんばります!
1年間本当に応援ありがとうございました。
また今シーズンも応援宜しくお願いいたします。
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●DB#26 鹿島 弘道
5年目で日本一になることが出来ました。
振り返れば悔しい思い出しかありません。
入社1年目のファイナル6。相手は松下電工(現:パナソニック電工)終盤までもつれ、
残り2分弱ボールオン14ヤードのフィールドゴールを入れれば同点。蹴ったボールは左に外れて負けてしまいました。
2年目社会人日本一を賭けたJXB。相手はオンワードスカイラークス
(現:相模原ライズ)この試合も、終盤までもつれ3点差。残り10秒ボールオン20ヤード蹴ったボールは、右に外れて負けました。
2年連続、キックで負けました。引退を決めていた選手の方々が、そのキックで引退することになってしまったことは一番つらかったし、
忘れられません。
そして5年目はじめてのライスボウル。
逆転まで残り3ヤード!!オフェンスの雰囲気も良かったしサイドラインから「行ける」と思ってました。
しかし反則・・・。5ヤード罰退。
えっ!!!!まさかと思っていたらフィールドゴールのコール・・・。
相手のタイムアウトとかあってフィールドに入ってから蹴るまで10分くらいに感じた。
タイムアウトの時は「はずしたら・・・」「入れたら・・・」「オーロラビジョンに映ってる」とか色々なことが頭を駆け巡りました。
その状況でひとつ思い出したことがあって、
練習中によく田中コーチから「蹴る前にボールを当てたいところを手で触って集中すれば入る」という言葉でした。
タイムアウト中に念を込めて手で触り、思いっきり蹴ることだけに集中しました。植村さんのコールが聞こえない位の歓声の中、蹴った瞬間ポールの真ん中に向かって行くボールを見てホッとしました。本当に決まってよかったです。そして、超満員の中プレーできたことに感謝しています。
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