
代表取締役社長
中村 満義
「仕事と生活の調和推進モデル事業」に参画するにあたり、目指すべき方向について会社全体で意識を共有したいと考えております。仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進を通じて目指すものは、仕事と生活の双方で生きがいや喜びを感じることによって「健康で豊かな生活を実現すること」です。
鹿島では、次の基本方針を定めワーク・ライフ・バランスの推進を行っていきます。
鹿島の基本方針
『一人ひとりが持つ時間は有限であり、
自己の付加価値向上・自己実現を仕事との調和によって達成し、
健康で豊かな生活を実現することで
生きがいや喜びをさらに大きくすること、
それが企業にとっても永続的発展の礎となること』
『一人ひとりが持つ時間は有限であり、
自己の付加価値向上・自己実現を仕事との調和によって達成し、
健康で豊かな生活を実現することで
生きがいや喜びをさらに大きくすること、
それが企業にとっても永続的発展の礎となること』
また、基本方針を実現していくために、次の合言葉で臨んでいきます。
- 仕事の中に自分があるのではない、
自分の中に仕事がある
仕事は、誰かにコントロールされるものではなく
自分でコントロールしていくもの - “仕事”と“生活”(On-Off)の切替えを大切に
- 現場の数だけ職場がある、それぞれの職場で
身近にできることから
それぞれの職場で状況は違うが、
身近にできることから積極的にチャレンジしていく