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多様性と機会均等への取組み
多様な人材が個性と能力を発揮できる職場環境整備への各種取組みを紹介しています。


女性活用方針
男女共同参画社会の実現を目指し、女性を積極的に活用し、
その能力が十分に発揮できる環境作りに取組んでいます。


機会均等への取組み
採用
建設業といえば男性中心社会というイメージがありますが、男女の差なく広く優秀な人材を募集しています。
女性総合職は、従来設計や研究などの専門分野の採用にとどまっていましたが、近年では事務職や施工系分野の採用も積極的に推進しています。
職域の拡大
建設現場は危険で女性には馴染まないと考えられがちですが、女性の職域拡大のための環境整備に取組み、現在技術職、事務職の女性社員も男性と同じように現場で活躍しています。
昇進・昇格
昇進や昇格などの基準に男女差はありません。女性の管理職登用にも前向きに取組んでいます。
セクシャルハラスメント防止等
就業規則に防止条項を盛り込み、本社並びに各支店に相談担当者を置くことと併せ、外部委託業者による相談窓口を設置し、いつでも相談ができる体制を整えています。また、セクハラ防止研修会の開催や、ジェンダーフリーを推進するため、管理者研修などで役割分担意識の改革を図るためのプログラムの導入を進めております。


仕事と家庭の両立支援への取組み
>> 「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)への取組み」へ


障害者雇用への取組み
当社は障害者の雇用に積極的に取り組んでおり、平成18年度も法定雇用率を達成しております。今後も、障害の有無に関係なく働ける環境作りに取り組んでいきたいと考えております。


ボランティア休暇制度
社員が積極的に社会貢献活動に取組めるよう、‘95年にボランティア休暇を導入しました。申請により有給で年に6日取得することができます。
また大規模災害の時には、この6日とは別に一定の期間を定めて休暇を取得することができます。


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