環境マネジメントシステムと、2009年度~2011年度の環境中期目標をご紹介します。

環境を「守る」から「創る」へ
建設業は資源多消費産業であり、自然環境に手を加えることが多い産業です。環境に対しては常に感度が高く、礼儀正しい企業でありたいと思っています。地球環境の保全は「次世代への責務」と考え、顧客への前向きな企画提案とともに、日々の事業活動における環境負荷の低減に注力していきます。
重点課題1 地球温暖化防止
鹿島は地球温暖化の防止に向けて、国の省エネ基準値を大幅に上回る建物の提供を目指しており、2009年度からの新中期目標として「2011年度に建物のライフサイクルでのCO2排出量の1990年度比30%削減」を設定しました。施工においては、「2020年にCO2排出量の1990年度比50%減」を目指しています。











