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【要素 III 】地球環境保全と環境創造

CSR推進の枠組み概念図

環境を「守る」から「創る」へ

建設業は資源多消費産業であり、自然環境に手を加えることが多い産業です。環境に対しては常に感度が高く、礼儀正しい企業でありたいと思っています。地球環境の保全は「次世代への責務」と考え、顧客への前向きな企画提案とともに、日々の事業活動における環境負荷の低減に注力していきます。

【要素 III 】地球環境保全と環境創造インデックス

環境を「守る」から「創る」へ

環境マネジメントシステムと、2009年度~2011年度の環境中期目標をご紹介します。

重点課題1 地球温暖化防止

鹿島は地球温暖化の防止に向けて、国の省エネ基準値を大幅に上回る建物の提供を目指しており、2009年度からの新中期目標として「2011年度に建物のライフサイクルでのCO2排出量の1990年度比30%削減」を設定しました。施工においては、「2020年にCO2排出量の1990年度比50%減」を目指しています。

重点課題2 資源の循環・有効利用

鹿島では、全社共通の目標としてゼロエミッションを掲げるほか、各支店、現場でも独自の目標を設定し、活動を推進しています。

重点課題3 有害物質の管理

有害物質の管理のため、自然由来汚染土壌への対応、アスベスト管理における自社ルールの運用などを行っています。

重点課題4 生物多様性保全

業界に先がけて鹿島生態系保全行動指針を制定後、マニュアルや教育資料の整備、建設事業での提案、研究開発、社会貢献など具体的に活動の推進を図ってきました。

環境データ

2008年度のマテリアルフローや環境会計などをご紹介します。

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