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【要素 II 】働くことに誇りを持てる会社

CSR推進の枠組み概念図

建設業は、多くの職種の協力会社の人々と一体となって工事の完成を目指して努力しており、まさに一人ひとりの能力が財産と言えます。多くの人々が働く現場が、安全で相互に信頼し合え、かつ私たちの仕事が社会を支えているとの使命感に満ちた「働きやすく誇りある」現場であるよう、環境の整備と意識の啓発に努めています。

【要素 II 】働くことに誇りを持てる会社インデックス

働きやすい企業風土の確立

社員がそれぞれの立場で、能力を発揮し、やりがいのある仕事ができるように、環境整備に努めています。

鹿島の人づくり・技術の伝承

鹿島は、建設業の「ものづくり」を支えるのは、鹿島や協力会社の社員一人ひとりの力です。
そのため、技術の伝承と同時にものづくりの精神が受け継がれるよう取り組んでいます。

安全に働くことのできる現場づくり

「安全は企業の能力と良心を示すバロメーターである」との理念に基づき、各現場では安全な作業環境を確保するためにさまざまな安全衛生管理活動を行っています。働く人が毎日安全に過ごし、誇りを持って「ものづくり」に携われるよう努めています。

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